【WD】 Ayaka / Misaki ready to show what they have achieved over last 4-year

WD No.1+

Ayaka TAKAHASHI / Misaki MATSUTOMO of Japan @archives

【リオ五輪展望2】 女子ダブルスの高橋礼華(26)・松友美佐紀(24)組は、ロンドン五輪出場を逃して以降、様々な課題を1つ1つ克服しながらここまで進んできた。その最たるものは「中国越え」で、4年間の積み重ねの結果が世界ランク1位であり、第1シードだ。今の2人には、中国を含むいかなるペアをも打ち破れる確かな力がある。築き上げてきた「自分たちのプレー」さえできれば

初めてのリオデジャネイロの会場、初めての五輪の雰囲気を、一次リーグ3試合を通じ、自分たちが直面すべきものとしてしっかり受け入れられれば、その後の決勝トーナメントで誰と対戦することになろうとも、結果はおのずとついてくる

WD Thai

Putitta SUPAJIRAKUL / Sapsiree TAERATTANACHAI of Thailand @archives

高橋・松友組が一次リーグで対戦する相手3組は、いずれも強打を誇る攻撃型ペア。中でも、2試合目でぶつかるタイのサプシリー・タエラッタナチャイ(24)/プティッタ・スパジラクン(20)組を注意を要するペアに挙げる。とりわけ若いプティッタ選手(写真中央)が183センチの長身から繰り出す思い切りの良い攻撃は、2月のアジア団体選手権準決勝で世界1位をほんろうした。失うものなくがむしゃらに向かってくる姿勢は、高橋・松友組に限らず世界ランク上位ペアにとって脅威になる。ここを難なく切り抜けることが、最初の課題

WD China

TANG Yuanting / YU Yang of China @archives

一方、メダルにからんでくることが予想される主なライバルは、中国ユー・ヤン(30)/タン・ユエンティン(22)組、韓国チョン・ギョンウン(26)/シン・スンチャン(21)組、インドネシアのグレイシア・ポリー(29*11日の誕生日で)/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ(27)組。とりわけ北京五輪で金メダルを手にしているベテラン、ユー・ヤン選手が若いタン・ユエンティン選手を引っ張る中国のエースペアが、最も危険な相手となる

また、五輪レースを中国3番手(レース終了時世界7位)で終え、いったんはリオへの道が断たれたかにみえながら、同2番手のロンドン五輪金メダリスト、ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組(同世界4位)に代わって繰り上がり出場を果たした2015年SSファイナル優勝ペア、ルオ・イン/ルオ・ユー(ともに25)組もあなどれない

◆女子ダブルスの日程(※日本ペアの試合)

【11日】 一次リーグ1試合目

高橋礼華・松友美佐紀(第1シード)対ジュワラ・グッタ/アシュウィニ・ポンナッパ(インド)

【12日】 一次リーグ2試合目

高橋礼華・松友美佐紀(第1シード)対サプシリー・タエラッタナチャイ/プティッタ・スパジラクン(タイ)

【13日】 一次リーグ3試合目

高橋礼華・松友美佐紀(第1シード)対セリーナ・ピーク/イーフィア・ムスケンス(オランダ)

【14日】 〈試合なし〉

【15日】 決勝トーナメント1回戦(準々決勝)

【16日】 準決勝

【17日】 〈試合なし〉

【18日】 決勝/3位決定戦(金、銀、銅メダル確定)・表彰式

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